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Memo plus Alpha

メモにプラスアルファを加えて価値ある情報に。

対応分析(コレスポンデンス分析)のラベルのはみだしをWordで調整する

はじめに

Rで対応分析などを行ってplotすると、ラベルの端が切れてしまうことがあります。そのときの対処法のメモ。

現象

次のような現象が今回の処理の対象です。

f:id:semanticist:20161101183425p:plain

対応方法

Rのコマンド例:

library(MASS)

plot(corresp(jikken,nf=5))

(1)plot後、右クリックをして「メタファイルにコピー」

※ビットマップではだめです。

(2)Wordの貼り付け

(3)図を右クリックして、「図の編集」

f:id:semanticist:20161101183719p:plain

そうすると、後ろに隠れていた部分が見えるようになります(原理は不明ですが、おそらく編集するためにすべてを可視化するのかもしれません)。

f:id:semanticist:20161101183412p:plain

※図が「前面」に変更されてしまいますので、図を選択して「文字列の折り返し」から「四角」や「行内」など望むものを選んでください。